消費者運動を進めていく上で、活動の連携総括と、県民アピール・組織強化をねらった催しが必要とされ、全国にならって県内でも昭和43年7月に第1回石川県消費者大会が開催されました。
| 回 | 開催年月 | 記念講演・テーマ | 講 師 |
| 1 | 1968年(昭和43)7月 | 「物価値上げ反対!!みんなの力で暮らしを守ろう」 | |
| 県知事に消費生活課の設置を要求 | |||
| 各審議会に委員を送ることを決議 | |||
| 2 | 1969年(昭和44)10月 | 川崎種三郎 | |
| ①物価問題 ②有害商品 ③COOP商品展示会 | |||
| 3 | 1970年(昭和45)10月 | 「私たちのくらしと協同組合運動」 | 中林 貞男 |
| 2分科会 | |||
| 4 | 1971年(昭和46)10月 | 「国際通貨問題と今後のくらし」 | 福田 繁 |
| ①物価 ②米 ③有害・不当表示 | |||
| 5 | 1972年(昭和47)10月 | 「政治と消費者運動」 | 市川 房枝 |
| 3分科会 | |||
| 6 | 1973年(昭和48)10月 | 公設総合地方卸売市場建設促進を決議 | |
| 11月 第1回能登地区消費者大会を七尾市で開催 | |||
| 7 | 1974年(昭和49)10月 | 「インフレと消費生活」 | 西村嶌谷通 |
| 6分散会 | |||
| 8 | 1975年(昭和50)2月 | 「値上げ反対運動を進めるために」 | 工藤 芳郎 |
| 特別決議...生協の大型店舗と商調協対策について | |||
| 9 | 1976年(昭和51)11月 | 「不況と物価値上げのもとでの消費者のくらし」 | 大嶋 茂男 |
| ①公共料金・物価値上げ反対 ②生協規制に反対しよう ③食料を守ろう ④有害・不良商品を追放しよう | |||
| 10 | 1978年(昭和53)2月 | 「不況下の消費者運動」 | 工藤 芳郎 |
| ①灯油 ②洗剤・環境破壊 ③食肉・200海里時代の魚の問題 | |||
| 11 | 1978年(昭和53)11月 | 「一般消費税について」 | 荒牧 哲郎 |
| 12 | 1979年(昭和54)11月 | 「狂乱物価・くらしと消費者運動」 | 大嶋 茂男 |
| ①増税はゴメンです ②売り惜しみ・便乗値上げやめてください ③美しい海を守り育てよう ④日本の食糧は確保されているの | |||
| 13 | 1980年(昭和55)10月 | 「合成洗剤問題の現状と問題点」 | 小林 勇 |
| 4分科会 | |||
| 14 | 1981年(昭和56)11月 | 「81年代の私達のくらしと消費者運動」 | 清水 鳩子 |
| ①物価とくらし ②食生活と食糧 ③環境汚染・合成洗剤追放 ④グリーンカード ⑤子どもの将来のために教育・教科書 | |||
| 15 | 1982年(昭和57)11月 | 「平和とくらしを守るために-草の根運動-」 | 勝部 欣一 |
| 16 | 1983年(昭和58)11月 | 「日本の食料とわたしたちのくらし」 | 中林 貞男 |
| 「食品添加物規制緩和反対運動」について各組織経験交流 | |||
| 17 | 1984年(昭和59)11月 | 「水と環境を守るために」 | 谷村 巖 |
| ①水と環境 ②食品の安全性 ③食糧「米」 ④食糧「魚」 | |||
| 18 | 1985年(昭和60)11月 | 「これからの私たちの命とくらしは」 | 工藤 芳郎 |
| ①くらしと税金 ②食糧と食生活の安全性 ③環境汚染 ④平和と教育 ⑤高齢化社会と年金 | |||
| 19 | 1986年(昭和61)11月 | 「円高問題、大型間接税と消費者運動」 | 大嶋 茂男 |
| ①くらしと税金・円高問題 ②食品の安全と環境問題 ③食生活と農業問題 ④医療と年金・高齢者問題 ⑤子どもの未来のために | |||
| 20 | 1987年(昭和62)11月 | 「おら、日本のマンマがたべたい」 | 宝井 琴梅 |
| ①コメ・農業問題 ②くらしと税金 ③食品の安全と環境問題 ④医療・年金・高齢者問題 ⑤子どもの未来のために | |||
| 21 | 1988年(昭和63)11月 | 「不公平税制と消費税」 | 高橋 進 |
| パネルディスカッション「見直そう、日本の食糧と食生活」 | |||
| 22 | 1989年(平成1)11月 | 「消費税のゆくえ」 | 和田 八束 |
| パネルディスカッション「水と環境」 | |||
| 23 | 1990年(平成2)11月 | 「中東湾岸情勢と私たちの暮らし」 | 大嶋 茂男 |
| ①物価と税利 ②環境問題 ③輸入食品の安全性 ④被爆者援護法 | |||
| 24 | 1991年(平成3)11月 | 「私が変わり、私が変えるリサイクル社会」 | 佐藤 俊一 |
| ①ゴミ問題とリサイクル ②洗剤と水・牛乳パック回収 ③コメの輸入自由化と輸入食品の安全性 ④食品表示問題 | |||
| 25 | 1992年(平成4)11月 | 「いつでも暮らしの中から発言と行動を」 | 中村 紀伊 |
| ①くらしと経済 ②環境問題 ③食の安全性 ④製造物の責任法と私たち | |||
| 26 | 1993年(平成5)11月 | 「私たちのくらしと消費者保護基本法」 | 原 早苗 |
| フォーラム「安心してくらせる消費者保護と私たち」 | |||
| 27 | 1996年(平成8)3月 | フォーラム「食と安全と自給をめざして」 | 小松 泰信 |
| ①PL法 ②環境問題 ③公的介護保険 ④食の安全 ⑤税と私たちのくらし | |||
| 28 | 1996年(平成8)11月 | 「どうなる私たちの暮らし、行財政改革と消費税」 | 熊沢 通夫 |
| ①環境問題 ②食の安全性問題 ③漁業の現状と課題 ④農業の現状と課題 ⑤消費税問題 | |||
| 29 | 1997年(平成9)11月 | パネルディスカッション「ダイオキシンと暮らし」 | 小森 友明 |
| 30 | 1998年(平成10)11月 | 「転換期の日本社会-"游・職・住"と21世紀の日本社会」 | 澤 信俊 |
| ①REDは人間社会に有効か ②日本の食料は守られるか ③どうなるの医療・介護保険 ④どうして消費者契約法は必要なのですか | |||
| 31 | 1999年(平成11)11月 | 「日本経済の動向と石川県の課題」 | 海野 八尋 |
| ①リサイクル法から「ごみ」とダイオキシン問題を考える ②介護保険がはじまります。そのときあなたはどうする! ③遺伝子組み換え食品とくらし | |||
| 32 | 2002年(平成14)3月 | 「BSEを考える」 | 日和佐信子 |
| 33 | 2002年(平成14)11月 | 「民営の協働でつくる資源循環型社会とは」 | 朴 恵淑 |
| ①買物袋や容器包装の削減 ②有事法制からみた私たちの平和とくらしを考える ③食の安全(JAS法表示) | |||
| 34 | 2003年(平成15)11月 | 「幸福は口福から-食育で元気・やる気・問題・解決力を引き出す」 | 砂田登志子 |
| ①食の安全と農業について ②年金の現状と課題 ③男女共同参画について | |||
| 35 | 2004年(平成16)11月 | 「金沢発スローフード」 | 木村 功一 |
| ①消費者行政はどうなっているの ②食の安全BSEを考えよう ③なぜ多い、台風・豪雨 | |||
| 36 | 2005年(平成17)11月 | 「現在の環境問題とわたしたちのくらし」 | 高月 絋 |
| ①地球にやさしく暮らすために ②安全・安心な消費生活のために ③どうするどうなる憲法改正 | |||
| 37 | 2006年(平成18)11月 | 「食品の安全を考える~加工食品の賢い利用の仕方~」 | 安部 司 |
| 38 | 2007年(平成19)11月 | 「戦争の後に何が残り何が生まれるのか」 | 郡山 総一郎 |
| 39 | 2008年(平成20)11月 | 「日本の食料・農業問題について」 | 中島 紀一 |
| 「私たちの食糧、地域の農業・漁業を考える」 | |||
| 40 | 2009年(平成21)10月 | 「地場でとれたものを食べるために」 | 辻井 博 |
| パネルディスカッション | |||
| 41 | 2010年(平成22)11月 |
「なくすのはいま核兵器のない世界に向けて」 | スティーブン・リーパー |
| パネルディスカッション | |||
| 42 | 2011年(平成23)11月 |
「今、気になる!?放射性物質と食品の安全性」 | 唐木 英明 |
| ワークショップ | |||
| 43 | 2012年(平成24)11月 |
「食べ物情報 ウソ・ホント!?~氾濫する食情報を正しく読み取るために~」 | 高橋久仁子 |
| 44 | 2013年(平成25)12月 |
「食を考えよう」 | 佐藤洋一郎 |





